呉服
伝統の染と織 呉服の真髄 aa
“きもの”は日本固有の衣装であり、そのなかには日本人ならではの文化が凝縮されています。 日本には何百年何千年の昔から、さまざまな織物があり染織技術があります。 織物では“大島紬”“結城紬”など日本の北から南まで100種類近くにのぼり、 染織では“京友禅”“加賀友禅”など20種類以上が受け継がれ現在に至っています。 身分制度がうるさかった江戸時代の天保の改革でも“紬”はその外見が木綿風であるところから 百姓町人でも着ても良いとされた綿織物でした。 非常に手の込んだ織物なのに、それが表面には目立たない渋い贅沢品ともいえる“紬”は町人階級に もてはやされました。 aa 当店は平成4年に呉服店として創業した時に、店名を「つむぎの里」にしました。 つくり人の心と手のぬくもりが着る人の心に伝わる“紬”は、皆様をあたたかくお迎えし、楽しい集いの場として皆様にご利用いただくという 当店の営業方針とも合致しております。 創業以来、当店では全国の“紬”をお求めやすい破格値で取り揃え、 その他にも、呉服全般を破格値でご提供しております。

訪問着

作家ものから洒落ものまで取り揃え。

小 紋

江戸小紋から、伊勢型、更紗、草木染。

着心地の良さ・・・伝統の織、熟練の技。

帯 地

伝統の西陣、歴史の博多・・・着物姿の主役は帯。

 

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